先日、妻の実家に行った時の出来事です。
妻の母は、80歳後半 20年前に夫を脳溢血で先立たれてから、一人暮らし
高齢者の1人暮らしという言葉がぴったり当てはまるそんな感じです。
毎週、週末は、義母の家に行くのが我が家のサイクルになっていました。
いつもなら
私・妻 「おはよう〜 きたで〜」 
義母 「いつも、こやんでええのに」
このようなやり取りが行われるのですが、この日は違いました!
私  「おはよさ〜ん」
義母 「・・・・・・・・・・・」
妻  「お母さ〜ん? トイレ〜?ベランダ〜?」
義母 「・・・・・・・・・・・」
私・妻 「????? 散歩でも行ったか?」
妻 「ベランダ ちょっと行ってくるわ」
私 「俺 じゃぁ しょんべん」
トイレに入ろうとした時、ベランダの方から妻が
妻 「ちょっと!!すぐに来て〜」
何やら、ただならない雰囲気で呼ばれたので急いで行ってみると、
そこには、ベランダで蹲る義母と義母に必死で呼びかける妻の姿がありました。
こちらの問いかけに反応がほぼ無い状態で少し痙攣をしていました。
直ぐに、119番連絡 運よくかかりつけの病院に緊急搬送されました。
病院に搬送されてから、しばらくすると、義母の意識も戻り自分が何故 病院のベッ トで横になっているのか混乱していましたが、
命に別条は無く、脱水症状と低カリウム血症との 診察結果でした。
お医者様からは「あと10分遅れていたら、・・・・・発見のタイミングが良かったで す。」と言われました。
結局 義母は、4日程度の入院になりました。
冬なのに脱水症状? 冬でも脱水症状!
高齢になると喉が渇いても気付かず、気が付けば救急車・病院のベットの上なんてこ とがよくあるらしいです。
年を重ねるごとに、体重における体内の水分量の比率は徐々に減少するらしく、
一般的に高齢者の身体の水分量は、若い頃に比べると約10%減り、約50%だといわれ ています。
つまり、身体の中の水分量が少なくなるため、若い頃より脱水症になりやすいといえ ます。
さらに、加齢とともに喉の渇きを感じる「口渇中枢」が減退するため、実際には水分 が必要な状態であっても喉の渇きが感じにくくなり、
高齢者は発汗などにより体内の水分が失われても、身体が渇いていることを自覚しに くく、水分摂取が遅れがちになるみたいです。
家庭の事情も有り、義母との同居は難しいのですが、今後は、もう少し、義母の家へ 足を運べたらと感じました。
年齢に関係なく仕事をしていると、ついつい水分の取り忘れ、昼ご飯を食べ損ねてし まう、な〜んて事がありますよね!
忙しくても健康管理は心がけましょう! 人の事はあまり言えませんが(笑)
毎年恒例の年末年始の暴飲暴食で体調を壊すルーティンとは、おさらばしたいと思い ます。

いよいよ年の瀬も迫り、お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。
本年一年に渡り、皆様には、大変お世話になりましてありがとうございました。
来年も更なる向上を目指して、弊社社員一同業務に精励してまいりますので、変わら ぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
向寒の折から、お体を大切に、よいお年を迎えられますようお祈りいたしておりま す。
※なお、年内は2019年12月27日(金)まで、年始は2020年1月6日(月)より営業して おります。

株式会社ホウライ  山田 慶太
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