4月も最終週です。
これから5月に向けて、とてもいい気候になります。
大型連休はどこへ出かけようか・・・って、今年はできない年になってしまいまし た。

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の発令。
外出の自粛が言われる中、「ステイホーム」という言葉を聞くようになりました。

その言葉を聞いて、ふと思い出したことがあります。
もう30年以上前の番組で、私の好きな上岡龍太郎が語っていました。
日本と海外の表現の違いです。

例えば、
「関係者以外立入禁止」

日本でよくある表記です。
どこか否定的。

一方海外では、
「staff only」

なぜか肯定的。
両方の言葉、伝えていることは同じでも伝わり方が違います。

否定的か肯定的か。

今回の外出自粛でも、海外は「ステイホーム」と言って肯定的にとらえます。そちら のほうが前向きに行動を起こしやすいです。
「禁止」「自粛」と言われると、後ろ向きな息苦しさも感じます。

なので私は、「ステイホーム」と肯定的にとらえて行動することにしました。

ステイホームですること。
まずは今までやりたくてもできなかった(やらなかったが正しいかも)、各部屋の片づ けを行いました。我が家の「環境整備」です。 
会社で環境整備活動を進めているため、家でもその通りに実践。
整理に始まり、清掃を進め、整頓する。
いやいや、勉強した甲斐がありました。

先週から始まった在宅ワーク。
その際も出勤時と同じタイムスケジュールにして行動。
朝の清掃時間には自宅の清掃。
昼の環境整備時間には自宅の環境整備を実施。
メリハリが付きにくい在宅ワークも、そうすることでメリハリを付けられます。
いやいや、勉強した甲斐がありました。

現状を肯定的にとらえるか、否定的にとらえるか。
それだけで今ある時間をどう使うかが決まります。
今が決まるということは、その先の未来も決まっていくということです。

「外出自粛」ととらえて気分が沈み、憂鬱な気分で過ごしてしまうのか。
「ステイホーム」ととらえて見方を変え、今できることを率先してやっていくのか。

とらえ方ひとつで、大きく変わりますね。

困難な状況だからこそ、とらえ方や見方を変えてどう受け止めるのか。
今試されている気がします。

なるべく明るく前向きに。
週末から始まる大型連休も、「ステイホーム」で乗り切ろうと思います!
大型連休後、またいつものように仕事ができるために!!

ホウライは感染予防策を実施しながら営業しております。
これからも皆さまにより良い製品を届けられるよう頑張ってまいります。
お問合せ、お待ちしております!!

ではまた!

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株式会社ホウライ/ Hourai co.,ltd
〒578-0901
大阪府東大阪市加納8丁目5番5号
樋口 勇紀

TEL:072-871-4848 
FAX:072-874-0282
URL: <www.hourai.info/> www.hourai.info/

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現在コロナの影響で様々なイベント等が中止、延期になっています。
ほんの2か月前まで誰がここまでになろうとと予想していたでしょうか?
以前ブログでもお話させて頂きましたが、せっかく苦労して手に入れた
プロ野球のチケットも中止になり、子供たちもかなりショックを受けていました。
ですが、今この時にそんな事は言っていられないですよね。

また、再開すれば見られますしね。

でも今年から小学3年のチビにはいつ見られるのか?と聞いてきます。
この、ウイルスが退治出来たらプロ野球も始まるよ。と諭すしかないです。
私たちに出来ることは、「うつらない。うつさない」これしかないですよね。
なんの根拠もなく「自分は大丈夫」とかテレビで言っている若者とかは
周りの大事な人達にうつしている可能性もありますから。

ラーメン店を20年ぐらいしている中学からの友人に現状を聞いてみますと
やはり厳しく、お客さんが来ないらしいです。

従来であれば、お昼時なんかは忙しく人手が足りない状況だったらしいのですが
非常事態宣言からはさっぱりのようです。

テイクアウトで何とか頑張っているそうですが、厳しい状態は変わらないそうです。

政治家の人達が何もしていないとは言いませんが、

ニュースで流れていた秘書の公職選挙法違反で裁判があった議員なんかは
この状況でも、給料が毎月支払われています。

世の中おかしいですよ!

税金ですよ!

そんな議員に給料を払うのであれば、

こんな時こそ困っている人々に補償をきっちりしてあげるべきだと思います。

話は戻りますが、

プロのアスリートの方々の頑張り、活躍を早くテレビで見たいものです。
もちろんスタジアムや球場で見れれば一番ですが。

子供たち、いや、大人たちにも夢や希望を与えてくれるそんなプロの姿を生で見るた めに。
やがて再開した時の為に、今からどこの座席のチケットを取ろうか、
子供と楽しみに考える日々が続きます。

みんなで危機を乗り越えましょう!

We survive the crisis(私たちは危機を乗り越える!)

こんな私ですが、みなさんからの問い合わせお待ちしております。
遠慮なくご相談ください。

株式会社 ホウライ 竹村  明

〒578-0901 大阪府東大阪市加納8−5−5
TEL:072-871-4848 / FAX:072-874-0282

URL: <www.hourai.info/> www.hourai.info/
Mail hourai-takemura@viola.ocn.ne.jp


 

 

 

最近 色々な場所で、目や耳にするのが、『間隔』

コンビニ・スーパーのレジ 電車 バス 飲食店等 

沢山の公共の機関が間隔を開ける注意喚起をされている中、

面白いのが企業のロゴ!

   

そう、ロゴまでもが間隔が開いているのです。(笑)

こんな時だからこそ ちょっとした遊び心を交えた注意喚起。

私的な感覚になりますが、私はこの様な取り組み好きです。

そんな中、注意喚起に気付かない方も多いようです。

先日 電車に乗車中 優先座席の前に年配女性が立っていて

詰めればもう一人座れる間隔が有り それに気づいた

前に座っている年配の男性が「詰めたら座れるやろう!詰めたれや」と一言!

これって新型コロナウイルスの影響で間隔が空いていたのか、

たまたま 空いていたのか

それをどうとるのか人それぞれ感覚がかわりますね。

間隔は、本人の感覚なので、正解も不正解もありませんよね!

あとは各々の考え方もあると思いますが、悪気はない中での不快というのは解決しづ らい所があるので、

感覚の違いでの争いはなくならないでしょう。

だから、今後より良い社会を目指すには

ある一定の間隔 感覚の基準を設ける環境の整備も必要になってくるのかもしれませ んね。

今の状況に関わらず、視野広く、周りに耳を傾け、デマに惑わされないように気を付 けたいものですね。

フィルム、両面テープ、スポンジ、フェルトなどの裁断、型抜き加工
株式会社 ホウライ  山田 慶太 〒578-0901 大阪府東大阪市加納8−5−5 TEL:072-871-4848 / FAX: 072-874-0282 Mail : <mailto:kizami@hourai-net.sakura.ne.jp> kizami@hourai-net.sakura.ne. jp


 

**生き残りるのは?**

生き残るのは強いものではなく、変化に対応できるものであるとはよく言われる言葉である。

今は、大きな変化が押し寄せている。

昨今のIT関連の進化やAi、ロボット化によって世の中が大きく変わる、そして変化のスピードが速いといわれてきた。

そこへきてこのコロナである。

既存の常識や習慣を津波に襲われた家のように一気にひっくり返される。

それでもみんな生き延びようと必死に試行錯誤する。

コロナは津波のようなもので、一時的に街を襲って破壊するが、津波が引いた後の復旧、復興もまた大変になるだろうと思われる。

新しい秩序が生まれて、いかにそれに対応していくか。

そのためには、自分自身を変えなければならない。

自分自身の考え方、行動を変えなければならない。

当社では、ダブルキャスト、トリプルキャストができるようにという思想で取り組んでいる最中に今回のコロナがやってきた。

みんな慣れ親しんだ場所で慣れ親しんだ仕事をこなしてやっていきたいと思っている。

人の仕事を覚えるのは、精神的にも肉体的にも慣れるまで負担になる。できればやりたくない。

テレワークや交代勤務などが現実になろうとしている今、待ったなしになってきた。

あえて前向きに考えるなら、今回のコロナでみんなが仕事を見直したとき、やらなくていいものがたくさんあぶりだされるだろうと思う。

それをきっかけに効率化が一層進むだろう。日本の生産性についても大きく改善できるきっかけがあちこちに転がっているようにも思える。

今まで無理と思っていたテレワークが意外とできてしまった。

さてどうする?

働く人の中には、コロナが終息してから今後もテレワークではだめですか?という人が出てくるだろう。

テレワークの可能性が広がったことで、介護や引っ越しをきっかけに退社しなくてもよくなることは確実である。

テレワークがもっともっと広がれば、都会に住む必要もなくなる人も増える。

また企業は、テレワークで済む人と出社しなければならない人で募集形態も変えるようになるだろう。もちろん賃金体系も。

働く人も企業ももっともっと自由に自分の時間とお金を使えるようになる。

働く人は通勤に要する1日**時間は完全に浮かすことができる。これは大きい。

企業は、今までと同じ広さのオフィスがいらなくなる。交通費の支給も減らせる。

学生さんの授業もネットで配信される動きが身近なところで起こっている。

こういった流れは、5Gが普及することでさらに加速させるのではないか。

しかし一番の課題は、みんながこの流れに乗る乗らないは別にして対応できるかである。

中には会社に行かなければ人間関係が・・・・という人もいるだろう。

しかし、逆に嫌な人と顔を合わせなくてもいいと考える人もいるのである。

まずは、コロナが一刻も早く落ち着いてくれることを願うばかりだが、この先どうなるのだろう。

3,4年後、転換期はあの時だったね。といわれるような大きく変わった世の中になっている能な気がする。

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フィルム、両面テープ、スポンジ、フェルトなどの裁断、型抜き加工

株式会社 ホウライ  宮下 順和

〒578-0901 大阪府東大阪市加納8-5-5
TEL:072-871-4848 / FAX:072-874-0282

URL:https://www.hourai.info/
mail:hourai-miyasita@viola.ocn.ne.jp <mailto:hourai-miyasita@viola.ocn.ne.jp>
    (miyasitaですmiyashitaではないのでご注意ねがいます)
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両面テープ任意の幅でご提供。

*1000mm幅×50M分が1ロットとなります。

1000mm幅×1ロール

500mm×2ロール

250mm×4ロール

200mm×5ロール

100mm×10ロール

などが1回の注文分となります。

その他同額で、任意の幅取りでの注文も可能です。

受注生産のため、納期は別途ご相談ください。

*工業品のため、キャンセル、返品、交換はお受けいたしかねます。

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●1枚の寸法は丸型「直径19.5mm」です。

●見た目は白ですが、剥離紙が白で、テープ自体は黒です。
●テープの厚み「0.20mm」です。
●1シートで40個付きで、6シートでのセット価格です。

 

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●本製品は10mm×20mmでカットされています。(シート1枚あたり:100枚)
●両面テープの種類は選べません。写真と異なる場合があります。
●紙の工作、飾り付け等に最適。面倒なカットが不要です。