緊急外来の現状

年齢も年齢だ
私も高齢と言われると
高齢なのかもしれない、

家族が倒れた。
日中、昼食時に
意識がとんだ

呼びかけに応じず、
うつむき、
ヨダレが垂れた状態

脈は?測れない。
呼吸は、無い。
血圧も測れない

やばい、やばい、やばい

119、救急に連絡。

緊急隊員の方々の
懸命な処置によって
意識がもどった。

安堵も束の間
意識は戻ったが、
血圧が上がらない、
緊急隊員の方から質問が
延命措置はされますか?

本人の意識がある目の前でだ、
家族の答えは決まってる
でも、
本人の意識のある前で伝え辛い。

次に
受け入れ病院を緊急隊員の方々が
探しだした。
まずは、定期的に通院している
病院に連絡を入れていただいた。

主治医もいるが、緊急受け入れ不可。
仕方なく、
次の病院へ、その次の病院、そして次、
そして、またもとに戻り
最初に連絡を入れた病院に、
この繰り返しを2時間近く、
しまいには、府外の近隣の地域の
病院にも連絡を入れ始めた。

どれだけのやり取りをしただろう。
やっと
隣りの京都府内の病院に受け入れて
いただける事となった。

なぜ、こんなに
緊急性を要しているのに
なぜ、主治医がいるのに
なぜ、こんなにも、
緊急隊員さんの時間を
どれだけとるのか?
なぜ、なぜ、が 止まらなかった。

かつ、最近
緊急外来の多くの医師は、
鼻につく、偉そうだ
毎日、毎時間
色々な患者を相手にして、
色々な事情があるにしても、
受け入れられた、
たいがいの患者は、初めてだ
頻繁なリピーターではない。

いったい
日本の医療はどうなってるのか?

こんな医療、本当に医療と言えるのか

医療とは何のか?

朝夕冷え込んでまいりますので、
くれぐれも体にはお気をつけください。

株式会社 ホウライ
山田慶太