株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな環境整備の取り組みのご紹介として、「スペース確保」「作業用具の見直し」「シンクの清掃」を実施しましたのでご紹介します。

〇スペース確保
社内の機械は全て番号をつけて振り分けています。今回はその中でも102号機の周辺に物が乱雑に置かれていることに気づきました。このままだと、見栄えも悪く、事故や破損に繋がってしまうことも考えられるので環境整備を実施しました。
102号機の後ろ側には「次回使用できるかも…」、「まだ使える部分があるのに捨てるのはもったいない。しかし置き場がない」と無造作に少し残っている材料が置かれていました。これらを処分することで、機械の後ろにスペースができ、スッキリとした印象に。
機械の拭き掃除やメンテナンスを行う際も邪魔にならず、処分してよかったと思います。
今後は103号機に設置した棚と同様のものを、102号機にも設置を検討していきたいです。

〇作業用具の見直し
102号機では作業する作業員が固定されてしまっていたので、機械周りの作業用具が私物化されていました。職場環境において、その機械を普段使っている作業者しかわからない状態はよくないので、作業用具の見直しを実施しました。
個別に作業用私物入れを作り、置き場を決めることで機械作業用具(固定用具)と私物作業用具(文具・手帳等)の区別ができるようになりました。機械間の移動もスムーズになり、作業効率アップにつなげることができました。

〇シンクの清掃
今回はさらに会社の入口にあるシンクの清掃も行いました。
シンクにはシンクとホースにペンキの跡が残ってしまっていて見栄えが悪く感じたので、洗剤と激落ちくんを使用して丁寧に除去しました。排水管フィルターは、カビやヌメリで黒く汚れが付着し、水はけも悪くなっていたのでハイターで約40分間、漬け置きを行いました。
ハンドソープ台はかなり汚れがひどく、清掃の限界と判断して交換することにしました。
シンクはすぐに汚れが溜まってしまう部分なので、今回の清掃でのキレイ効果は一時的ではありますが、とくに排水管フィルターは抜群に白くキレイにすることができたので、満足です。

○まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組みをご紹介いたしました。お客様の目線になり見ることで、綺麗にするべき場所の見え方も変わってきます。またその時のみ綺麗にして満足をするのではなく、継続的に綺麗な状態にするための施策を社員同士で考えることができています。
小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。環境整備は整理・整頓・清潔だけではなく、紹介させて頂きました時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。この取り組みにより会社が変わります。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/