ワッシャーについての適用例


 

 

 

 

 

長きに渡るコロナ禍によってお家時間が増えましたね。その影響で、家具や家電などの新調や、1からものづくり(いわゆるDIY)をする方が増加したのもテレビやSNS上でも話題となっています。ホウライで取り扱いのあるワッシャーもDYIの重要なアイテムとされています。ところで、ワッシャーって何?と疑問に思う方も多いかと思われます。今回はそんな意外と活用されているワッシャーについて紹介していきます。

〇ワッシャーとは
基本的にネジやボルトを締める時に使われています。ワッシャーの役割は、緩み止めや木材を固定する際やナットやビスがめり込まないようにするため、ワッシャーがめり込んでいるものもあり、形状は丸くて平たく、漢字だと"平座金”と書きます。また、企業様によっては非金属性のワッシャーを「平ワッシャー」、金属製を「平座金」と呼ぶこともあります。

〇役割や用途
・自動車
リアバンパー固定部やロールケージの取り付け部分など、普段私たちが、見れない部分にワッシャーが使われており、リアバンパーが脱落しないためや表側から姉を開けてボルトを固定するため、さらにロールケージの取り付け部分が外れないように緩み止めといった役割があります。

・ミニ四駆
昔懐かしいミニ四駆にも使われています。ローラー部分に使う意味は、コースの衝突時の衝撃を和らげ、ビスの破損を防止する役割があり、小さいサイズのワッシャーでも大きな役割を担っています。

〇種類
・平座金(平ワッシャー)
ネジやボルトより締める穴が大きいものや柔らかい材料に締める場合に適しています。

・ばね座金(スプリングワッシャー)
平らではなくスプリング(ばね)のような形をしており、繋がっていないワッシャーを「スプリングワッシャー」また「ばね座金」と呼び、平座金に切れ込みを入れ、ねじったような形状が特徴です。

〇画像の詳細
1枚目→金属の一般的なワッシャ
2枚目→ボルトにセットしたときの状態
3枚目→シリコンゴムの例
4枚目→プラスチックフィルムを使用した例
5枚目→両面テープを使ったご要望にも対応

〇まとめ
いかがでしょうか。ワッシャーは小さい部品を繋ぐ役割があるんですね。ワッシャーは様々なものや場所に使われ、緩ませない・固定したものを傷つけないなど重要な役割があります。また、ホウライではワッシャーの加工だけではなく、両面テープの加工も承っております。何かお困り事になりましたら下記にお気軽にお問い合わせください。 hourai.info/mailform/