スピーカーから固定具まで。一工夫で差がつく「ドーナツ形」の可能性!
大阪や神奈川の企業様からのお問い合わせが増えている「ドーナツ形状」の加工品。
一見シンプルに見えるこの形ですが、実はモノづくりの現場では欠かせない「名脇役」なんです。
今回は、弊社が手掛けるドーナツ形状加工のバリエーションと、その意外な活用シーンについてご紹介します!
〇暮らしと産業を支える「ドーナツ形状」の正体
「ドーナツ形」と聞いてまず思い浮かべるのは、中央に穴が開いたワッシャーのような形ではないでしょうか。
この形状は、私たちの身の回りのさまざまな場所で活躍しています。
代表的な活用例としては、ネジやボルトを固定する際のワッシャー用、あるいは穴の周囲だけに両面テープを貼り、上から板を当てて密閉する「シール・パッキン」としての役割です。
また、最近ではスピーカーの穴の部分など、高度な機能を持たせるために使われることもあります。
撥水素材とドーナツ形の両面テープを組み合わせることで、音を通しながら水やホコリの侵入を防ぐ、といった特殊な用途にもこの形状が選ばれているんですよ。
〇「中心がズレている」のも技術のうち?
ドーナツ形といえば、外側の円と内側の円の中心がぴったり重なった「二重丸」を想像される方が多いと思います。
しかし、設計上の都合で「あえて中心をずらしたい」というニーズも少なくありません。
弊社では、こうした「偏心」したドーナツ形状の加工にも柔軟に対応しています!
・両面テープの抜き加工
・表面にカバーを施した複合加工
・中心をあえてずらした特殊形状
など、お客様の「こんな形、できるかな?」というアイデアを形にするお手伝いをしています!
〇プラスチックワッシャーもお任せください
さらに、弊社では自社加工だけでなく、協力会社様との強力なネットワークを活かした対応も得意としています。
例えば、ポリカをはじめとするプラスチック材料のワッシャー抜き加工。
金属とは異なる絶縁性や軽量化を求めるシーンで需要が高まっています。
こうした樹脂系のワッシャーについても、材料調達から加工まで一貫してご相談いただけます。
「たかがドーナツ形、されどドーナツ形」。
単純な形だからこそ、精度の高さや素材の組み合わせでその価値が決まります。
「こんな素材をこの形に抜いてほしい!」
「少し変わった形状なんだけど…」
といったご要望があれば、ぜひお気軽にお声がけください。
大阪・神奈川はもちろん、全国の企業様のモノづくりを全力でバックアップいたします!
〇まとめ
いかがでしょうか。
今回は実際にあった嬉しいお客様のお声についてご紹介いたしました。
株式会社ホウライは、お客様のお困りごとを解決するため、専門知識と経験豊富なスタッフがお手伝いいたします。
その他、なにか気にかかる点やご不安なことなどございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。
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