紅葉の季節にはまだ少し早い
今年の秋

日本仏教の聖地・世界遺産「高野山」
に行ってきた。
世界遺産・高野山は、
標高1000メートル級の八つの峰々に
囲まれた深山の幽谷。

今から約1200年前となる平安時代のはじめ、
弘法大師・空海によって密教の道場が開かれた
日本仏教の聖地である。

前回、高野山を訪れたときは、
奥の院まで歩けずにいた。

今回は、
その、前回、行くことが出来なかった
奥の院を訪れた。

密教の地と言われるだけに
心のどこかに
恐れるものがあったのだが、
実際に、訪れてみると。
とても、気持ちが穏やかになる
そんな場所だった。

私の
母方は真言宗
「南無大師遍照金剛」

私も母も無宗教だが、
この
「南無大師遍照金剛」
のお経に
慣れ親しんだ懐かしい感じに
私の心が包まれた。

冬の高野山も素敵だと
教えて頂いたので
今季の冬に
もう一度、訪れようと
思っている。

最近、悪周期に入っている
私には、丁度良い
巡礼になったかもしれない。

雑学
弘法大師等
大師号は
天皇が僧侶に贈る尊称らしく
簡単には貰えないらしいです。

心も静まる好季節、日毎に寒くなりますが、
風邪など引かれませんように。

株式会社 ホウライ
山田 慶太


 

 

株式会社ホウライではこれまで、様々な商品の紹介を行ってきました。
今回は細かく切断された両面テープをご紹介させていただきます。 細かく切断された両面テープは実は加工の段階で、様々な工夫がされています。
皆さんは小さな両面テープがどのように私たちの仕事を支えているかご存じでしょうか?
今回はそんな両面テープについてご紹介させていただきます。

〇意外と加工が難しい両面テープ
画像の両面テープは底面1.7mm、高さ9mmの小さなものです。
長方形なので、切り込みを入れること自体は簡単です。 しかし両面テープの粘着材の粘着力が強い場合、一度刃物で切り込みを入れても隣とくっついてしまうことが度々あります。
両面テープがある程度の大きさがある場合は摘まみ取ることもできますが、小さすぎる場合は1つを取ろうとしても、隣にある両面テープがくっつき、複数枚が連なって取れてしまったり、細い糸で繋がったりと、1つだけを取ることが難しいこと多くあります。
このようにならないためには、なんらかの方法で隣の両面テープとの間隔を開けるよう、工夫が必要になります。

〇この現象には名前あり
このように切断をしても、隣の両面テープとくっついてしまう現象をホウライでは「ノリ戻り」と呼んでいます。世間一般では耳にしない言葉ですよね。 このように特定の業界や同業の方でしか使わない言葉があります。近いうちにホウライの共通の言語をご紹介させていただきます。

〇小さい両面テープの使い道
一般的にはあまり見る機会のない両面テープですが、私たちの生活の様々な部分で活用がされています。 例えばペンやペンケースなどの筆記用具、スマホケースやスマホリングにある装飾、家庭用機械など… 例を挙げればキリがないほど、私たちの生活には両面テープが使われています。

〇両面テープのカットはホウライへ
このように株式会社ホウライでは様々な形、用途の両面テープの製品を販売しております。
こんな形にできますか?や、こんな対応可能ですか?といったご相談は大歓迎です。ぜひお気軽に株式会社ホウライまでお問合せください。


 

株式会社ホウライではこれまで、様々な商品の紹介を行ってきました。 今回はフィルターの役割をするタイプの製品についてご紹介させていただきます。 皆さんはフィルターと聞くと、どういったものを想像するでしょうか。フィルターはよく聞く言葉ですが、普段あまり馴染みがないものですよね。
今回紹介させていただくフィルターは画像のように小さなフィルターです。 それでは、この小さなフィルターがどのように活用されているのか見ていきましょう!

〇フィルターってどんなもの?
フィルターは日本語でろ過機という意味があり、特定の成分、物質を取り除く作用をする機能があるものの名称です。 株式会社ホウライで販売しているフィルターは主に家電などに使用される目的の製品ですので、製品の内部にゴミ、ほこり、水滴が入らないようにしたいけど、空気は通したいといったところなどに使用しています。

〇フィルターはどんなものに使われている?
あまり馴染みのないように思えるフィルターですが、実はわたしたちの生活の中には様々なものにフィルターが使われています。 パソコンでいえば、今回ご紹介している写真のものとは全く別物ではありますが、 デスクトップパソコンの本体の背面などにもフィルターは使われています。 他にはわたしたちが普段何気なく使用しているスマホや屋外機器のスピーカーやBluetoothイヤホンのスピーカー部分にも使われています。 写真のような小さなフィルターはこのような小型の電化製品に活用されているのです。

〇フィルターは何でできているの?
写真のような製品は、ヒメロンと呼ばれる不織布に両面テープを貼ったものになります。中央部の真っ黒な丸い部分が空気を通す部分になっており、ほこりや水滴から製品を守っています。 そして、周辺部分が両面テープになっているのでこのテープを使用して本体とフィルターを固定することができます。 このフィルター1つ1つのおかげで、製品の内部に不純物が入ることなく製品を使用することができるようになっているのです。

〇フィルターや両面テープのカットはホウライへ
このように株式会社ホウライでは様々な形、用途の両面テープやフィルターの製品を販売しております。 こんな形にはできますか?やこんな対応可能ですか?といったご相談は大歓迎ですので、ぜひお気軽に株式会社ホウライまでご連絡ください。


 

 

 

 

株式会社ホウライではこれまで様々なサイズの両面テープについて紹介してきました。よくご注文いただくのは、丸形両面テープや角型両面テープのような便利で活用しやすいタイプのものです。このタイプの両面テープだと使いづらいような場所もありますよね。そんな時でも大丈夫!弊社が行っている製品事例をご紹介いたします。

〇このようなカットを見たことありますか?
今回ご紹介するのは、普段なかなかお見せする事のないテープの形です。写真のテープは、黒い部分がテープとなっていて、それぞれ離れて存在しています。まるで離れ小島のようですよね。この製品自体はかなり前にご注文いただいたもので、家電製品の内部に活用されていたもののようです。貼り付ける対象によっては、テープを必要とする部分が点在する場合がありますので、お客様のニーズによってはこのような形にすることも可能です。1枚ずつ位置を決めて貼り付けるのは大変ですからね。

〇細かいニーズに寄り添う
わたしたち、株式会社ホウライはお客様のニーズを細かくお聞きしどのような事に活用するのか、どんな形を理想としているのかを追及し、お客様にとって妥協のない商品をお届けさせていただいております。ご希望に合わせた製品のカットを行う場合、別途お見積りをさせていただきますのでお問合せいただきますようお願いいたします。

〇まずはご相談ください!
今までの事例を紹介させていただいて、「じゃあ、もしかしてこれもできる?」といったお問合せは数多く頂いております。事例になくても「こんなこと」や「これがあったら便利なのに」というご意見やご要望がございましたら、なんなりとご相談ください。お客様の考えている商品を形にするお手伝いをさせていただきます!


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな株式会社ホウライの改善事例のご紹介として以前ご紹介させて頂きました、「小さなことからコツコツ時短」を詳しくご紹介します。

〇今までの棚の状態
改善前の棚の状態は、文字のサイズが18mmと小さく棚の側面に何があるかの表示をしているだけで、見やすさなどを考慮していませんでした。 この棚には何があるかの表示はされていても、遠くからだとその表示が見えないため、棚の近くまで表示を確認する必要がありました。そのため、場合によっては下段の表示はしゃがんだりと表示をするまで、一動作多く動く必要がありました。

〇改善してから
棚の側面にあります表示を18mmから30mmと文字のサイズを倍近く大きく改善をしました。改善をしたことによって、遠くからでも何が書いているかが分かるようになり、表示を探すという過程がなくなりました。

〇表示を大きくする利点
表示を大きくする利点は、上記でもお伝えをさせて頂きました通り、遠くからでも何が書いてあるか分かることです。遠くからでも目的地が分かることで、立ち止まって表示見る必要が無くなり、歩きながら目的の場所を把握することができます。 物や場所を探している時間は、仕事が進みません。少しでも探す時間を短縮し、社員ひとり一人の探す時間の短縮をすることで、ホウライ全体でお客様に寄り添うための時間を増やしています。

○まとめ
いかがでしょうか。今回は改善事例の取り組みをご紹介致しました。小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。小さなことでも改善を続け、ご紹介したような時間短縮や仕事の効率化を行っていきます。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/


 

丸型両面テープは皆様のおかげで、発売開始から11年目を迎えました。
弱電部品を作られている企業様や、個人で作品を作られている方など多様な使用用途で様々なお客様からご注文をいただいています。 しかし丸型というあまり市場に出回らない形のため、初めて見る人はこの丸型両面テープを見たときに「どうやって使うの?」と疑問を持つかもしれません。
今回はあらためて丸型両面テープの使い方について、ご説明させていただきます。
あくまで一例のため、皆さまのアイデアで様々な用途で活用をして頂ければ嬉しいです。

〇丸型両面テープの活用事例
丸形両面テープをはどのような場面で使えるのか、活用事例をご紹介していきます。
【職場や外出先での活用】
・丸いラベルシールや銘板の固定
・コピー機やプリンター等のOA機器についているクッション材の固定
・PCや携帯電話の内部の部品の固定
・学校やホテルの掲示物の固定
・住宅やビル等のフローリング材の固定

【家庭内での活用】
・家電の内部にある部品の固定用
・壁への写真やポスターの貼り付け
・スマホリングの接着部分のテープ
・こたつやテーブルクロスの固定
・リモコンや小物の収納やプレートの看板の固定

など、実にありとあらゆる場所で幅広く使われています。
トロフィーや置物、フィギュアなどの転倒防止対策や落下対策にも活用出来そうですね。

〇丸形両面テープはなくてはならない身近な存在
丸形両面テープは私たちの生活の中で、あらゆる場所で活用されている身近な存在です。
今回ご紹介させていただいた活用事例は、ほんの一例です。上記事例以外にも、多種多様な場面で使用されています。 使い手によって、使い方が全く違うものになることも魅力の1つです。

丸型両面テープの使用にあたって、注意事項が1つ。貼り付けるものの表面状態や材質によって粘着の強さが変わってきます。場合によっては粘着が取れてしまう可能性がありますので、使用の際は表面の汚れや油分を拭き取ると同時に、安全なところでご使用ください。

〇まとめ
いかがでしょうか。今回は丸形両面テープについてご紹介致しました。 ホウライでは今回ご紹介した丸型両面テープをはじめとして、お客様のご要望に合わせて幅広く対応を行っております。なにか気にかかる点やご不安なことなどございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。 hourai.info/mailform/


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな環境整備の取り組みのご紹介として、「装飾品処分でスペース確保」、「簡略化しても問題なし」、「床の塗装で明るい印象へ」を実施しましたのでご紹介します。

〇装飾品処分でスペース確保
社内異動があったため、エリアJにあります「打合せ室A」に表示していた組織図の修正を行いました。その結果、部署名や名前、EG、本人をイメージしたキャラクターが書いてあった名刺カード30枚と果物の装飾3枚、木の枝の装飾4枚を処分しました。 表示物を処分した結果、縦1820mm×横1820mmの壁の内、縦700mm×横400mmと縦700mm×横600mmのスペースが確保されました。 来年4月には3名入社予定ですが、これから毎年1〜2名入社予定と話があったため、表示場所を変更するべきと声があがりました。 10月頃に予定している社内レイアウト変更後に、グループで話し合おうとの意見でまとまりました。

〇簡略化しても問題なし
組織図の整頓もあわせて行いました。以前まで組織図で使っていたカードには名前、EG、イメージキャラクターの他に部署名の記載がありました。部署名を記載をしているものは別の部署へ異動になった際に、もう一度作り直すという手間が生じていました。 そのため、カードに部署名の表示無くして作り直しを行いました。部署名を無くしたことで今度は部署異動があっても、カードを移動させるだけで組織図の変更が可能になりました。 今回は新しいカードを39枚作成しましたが、今後は部署異動があっても新たにカードを作り直す必要がないので、大幅な時短が見込めます。 また、マスキングテープで組織分けをしたことで伝達ルートが分かりやすくなり、情報の整頓と見える化につながりました。

〇床の塗装で明るい印象へ
社内で区分しているエリアのうち、エリアJとHの廊下(2200mm×800mm)の錆が酷かったため、ペンキ塗りを行いました。錆の上から直接ペンキを塗ってしまうとムラが出来てしまうため、前もって電動ドリルの先にワイヤーブラシを取り付け、錆を落としました。その結果、ムラなくペンキ塗りが出来ました。 また以前はグレーでしたが、アイボリーにペンキの色を変更したことで、渡り廊下全体が明るい印象になりました。アイボリーにしたことで汚れが目立ってしまうため、営業業務課の作業分担表に取り入れて、綺麗に保っていきます。 この渡り廊下では使用済みの床ブラシを直置きで乾かしていたため、床ブラシが足にあたってしまったり、床が床ブラシで汚れてしまったりしていました。今回、社員2名のアイデアでワイヤーネットを設置し、床ブラシを浮かせて乾かすよう改善。直置きが無くなり、足に当たってしまう危険が無くなりました。 しかし、ワイヤーネットの隙間から洗った後の液だれしますので、今後改善をしていきます。

○まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組みをご紹介致しました。小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。環境整備は整理・整頓・清潔だけではなく、紹介させて頂きました時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。この取り組みにより会社が変わります。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな環境整備の取り組みのご紹介として、「ケースと棚の処分で動線確保」、「劣化したファイルの撤去」、「テプラ表示で大幅時短」を実施しましたのでご紹介します。

〇ケースと棚の処分で動線確保
社内で区分しているエリアの内、エリアHにある備品や図面の整理を行いました。棚81には使われていなかった大きなケースが3つ、小さなケースが2つありました。この5つのケースが無駄にスペースを取っていたため、撤去しました。 ケースを撤去した分、棚81にスペースが確保できたため、棚78にあった図面を棚81に移動をしました。図面を棚81に移動をしたことで、検査する3名の後ろに図面を配置することができ、作業者のスムーズな動線が確保できました。スムーズな動線が確保できたことで、無駄な移動時間の短縮が期待されます。 また棚78は不要になったため撤去。棚78が置いてあった場所90cm×177cm×30cmのスペース確保につながりました。

〇劣化したファイルの撤去
エリアHにある図面を入れているファイルは劣化しているものが多く、端が割れているものがあり、使用する際に怪我をしてしまう可能性がありました。 今回は劣化しているファイルを6冊撤去し新しいものへ。ファイルを新しくしたことにより、見栄えが良くなったとともに、怪我の心配が無くなりました。 事前準備の段階で不要な図面をピックアップしておけば、更にファイルを撤去できたので、さらなる仕事の効率化や探す時間の短縮につながると感じました。

〇テプラ表示で大幅時短
エリアHにある図面ファイルは以前、1冊のファイルに許容外の書類が入っていました。今回はその1冊のファイルに入っている書類を2つに分散し、ファイルの中身を見やすくしました。 また、棚や棚に置いている棚82冊にテプラで表示を作りました。今まではファイルの背表紙の表示はほとんど手書きで行っており、紙の劣化によって見づらいものが多くありました。テプラ表記にし、お取引様別に井と分けをした番号をファイルにふることで誰が見ても分かりやすくなりました。 ファイルの並び順も無造作に並べてあったものをお取引様ごとに並べるようルールを決めました。この棚に置いてあるファイルは毎日、一日平均30回使用しています。以前の探す時間が一回あたり30秒かかっていましたが、整頓後は一回15秒と半分の時間に短縮ができました。 15秒の短縮ですが一日7分、年間で30時間の大幅短縮に繋がります。

○まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組みをご紹介致しました。小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。環境整備は整理・整頓・清潔だけではなく、紹介させて頂きました時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。この取り組みにより会社が変わります。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな株式会社ホウライの改善事例のご紹介として、『新人でも「やってはいけないこと」が分かる』、「小さなことからコツコツ時短」、「モノは探さない!」を実施しましたのでご紹介します。

〇新人でも「やってはいけないこと」が分かる
112と呼ばれる機械にあった安全表示をマネをして、111と呼ばれている機械に安全表示を行いました。今までは作業に関わっていた人しか、「やってはいけないこと」が分かりませんでしたが、安全表示を行ったことにより、作業に関わっていなかった人にも「やってはいけないこと」が一目見てわかるようになりました。この表示によって初めて作業をする人にも注意喚起ができます。

〇小さなことからコツコツ時短
棚のセパレーターの表示を18mmから、30mmへ大きくしました。 表示が小さかった際は近くまで行って、表示に何が書いてあるかを探す時間がありました。今回、この表示を大きくすることで、遠くからでも何が書いてあるか明確になりました。 探す時間も表示が小さかったときは10秒かかっていたものが、8秒へ短縮となりました。 1回2秒の短縮ですが、小さな時短も積み重なれば大きな時間になります。

〇モノは探さない!
今までスチール用ゴム皮手袋の置き場所は決まっていなかったため、使用する直前になっても見つからず、どこにあるかを聞きまわっていました。 そこでスチール用ゴム皮手袋の定位置を決め、大きく表示をしました。 場所を決め、表示をしたことにより一目でどこにあるかが分かるようになり、探す時間が無くなりました。 使用をする前にスチール用ゴム皮手袋を使うまでの時間が1分から5秒へ短縮となりました。

○まとめ
いかがでしょうか。今回は改善事例の取り組みをご紹介致しました。小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。小さなことでも改善を続け、ご紹介したような時間短縮や仕事の効率化を行っていきます。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/