日東5000NSの加工事例


 

両面テープ(日東5000NS)は日常で幅広く使われています。弊社ではこの日東5000NSの丸形の抜き加工品をネット販売しております。パソコンやスマホの内部部品の接着、ご家庭ではテレビやシーツの固定、各種イベントの飾り付けといったその使い道は多岐に渡ります。そんな日東5000NS両面テープの加工事例についてご紹介します。

〇日東5000NSの特徴
日東5000NSは、再はく離が可能で、テープの厚さは0.16mmです。ポリプロピレン・ポリエチレンなど接着の難しい被着体にも接着ができるのが特徴です。従来品に比べ、テープの強度があり材料がちぎれにくく、粘着面にも残りにくい性質を持っています。従ってプラスチックや金属・ガラスにも強く付き、使用後はのり残りがしにくい状態で、剥がすことが出来ます。また、接着がしにくく、対候性が悪い、直射日光など紫外線による劣化が早いポリプロピレンや衝撃性が低いポリスチレンなどのプラスチック素材に対しても、すぐれた接着性あります。プリンター、複写機などのOA機器、テレビ、エアコンなどにも活用できます。柔軟性があり、曲面への接着性や反発性にも優れ作業効率を考慮した製品で、弊社でもオススメの商品です。

〇日東5000NSの加工事例と主な用途
日東5000NSの抜き加工品は、上記のプリンタ、複写機などのOA機器や、テレビ、エアコンなどの他に家電機器のクッション材、シール材の接着用。また、携帯電話、パソコンなどの内部部品とPETフィルムなどの接着用に使われております。

〇まとめ
いかがでしょうか。弊社では、両面テープ加工とネット販売を承っております。 また、関西近辺のみならず、全国各地でお求めが可能です。 お問い合わせこちら⇒hourai.info/mailform/