環境整備第22弾


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備は、職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があり、「損益分岐を下げる」ことにも繋がります。今回はその第22弾として、「棚の整理整頓」を行いましたのでその内容をご紹介します。

〇スペース確保
最初の環境整備重点箇所は「棚のスペース確保」ですホウライでは整理は捨てること。整頓は整えること。このように共通の認識で環境整備をしています。会社内を見渡すと過去数年使用していないものが沢山あります。いつか使用するだろうと思っていてもなかなか使用しない。それならいっそのこと捨ててしまおうと思い協力して環境整備の重点箇所に致しました。棚には3年間管使用していない型も合計で65点程あり、選別した型は新工場で保管し、データは営業業務部にて管理を行うようにしました。それにより、棚が3段分あるうちの1100㎜×300㎜の2段分のスペースを確保することに繋がりました。

〇棚の清掃
3年間も放置していた棚やその周辺はやはり汚れが目立っていましたので全員で拭き掃除を行いました。拭き掃除をしていく段階で棚の端には型を支える部分がないことに気付き、型が落下する危険性を発見することができました。安全に使用できるよう棚板を支えるジョイント部品を設置致しました。清掃後には普段の清掃では取りきれない、ちぎれたゴムや抜きカスの除去ができ、異物混入への対策もできました。環境整備は掃除とは異なり、実用性を求められる取り組みです。今回環境整備を実施した棚を今後は有効に使用してまいります。

〇まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組み第22弾をご紹介致しました。 環境整備は整理・整頓・清潔だけではなく、時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。また、弊社では両面テープの販売や加工などを行っています。品薄状態の在庫状況や用途によって異なる商品をお求めの方も増えています。気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。 hourai.info/mailform/