これでいいとは限らない


 

株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備には職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があります。 また、会社の文化でもあり、環境整備を実施することで、全社員の活動に心がこもります。今回はそんな環境整備の取り組みのご紹介第38弾目として、「利便性の重視」、「使いやすさへのこだわり」、「手付かずだった窓の清掃」、「未使用のドアのノブとクローザーの取り外し」についての取り組みをご紹介します。

〇利便性を重視
今回は「利便性を重視」した環境整備を実施しました。弊社で「エリアN」と呼ばれているエリアの棚を中心に行いました。以前も実施したのですが、その時から半年も経過していたので、今回の活動対象としました。棚の一番下のスペースを確保する予定でしたが、加湿器が置かれていたため、そのスペースは残し備品のストック棚を作成。その棚に棚の備品を移動して一括管理を行います。今後は、備品の管理状況や使用頻度の状況のチェックが必要だと考えられたため、管理チェックシートを活用し、スムーズに作業を進めていきます。

〇使いやすさへのこだわり
使いやすさにこだわっていた結果、これまでは棚の備品の面の部分にテプラで置き場所を表示していましたが、これでは備品を取り出す際にテプラが剥がれる可能性があるため、再度テプラの貼る位置の見直しを実施しました。使いやすさにこだわり、テプラ表記以外にも棚のスぺ—ス確保や段ボールから透明boxへ変更など今後のために変更を試みました。効果として棚1段分と下段分のスペースを確保できたこと、目線の高さに合わせて見える化したことで探しやすくなり、30秒×約244日とすると、約2時間2分の短縮となりました。今後もメンバーと話し合い、改善策を検討していければと思います。

〇手付かずだった窓の清掃
続いては「手付かずだった窓の清掃」です。棚の後ろの窓が汚れていたため実施対象としました。清掃前は黒ずんでいてとても綺麗とは言えない状態でした。窓枠の掃除を行った結果、綺麗になることはもちろん見栄えもとてもよくなりました。

〇未使用のドアのノブとクローザーの取り外し
最後にご紹介するのは「ドアノブとクローザーの取り外し」です。ドアが完全に封鎖されている箇所があり、ドアの役目を果たしていなかったため、ドアノブとドアクローザーを外しました。両方外したことで大きな穴が開いたため、ポップを貼り付けました。ドア自体はかなり古い状態で、清掃しても綺麗な状態に出来ませんでしたが、ノブとクローザーを外して壁が平になったので、壁紙を貼ってさらに綺麗にする予定です。

〇まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組み第38弾をご紹介致しました。小さなことからコツコツと環境整備を進め、お客様から見ても恥ずかしくない社内にしていければと思います。環境整備は整理・整頓・清潔だけではなく、紹介させて頂きました時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。この取り組みにより会社が変わります。また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。 hourai.info/mailform/