新たな課題が・・・


 

みなさんの会社では備品の整理整頓ができているでしょうか?
備品の整理整頓が進んでいれば誰でも簡単に物の場所が分かり、無駄な時間を省くことができます。
また、その時に使用者の名前が分かると誰が使用しているかが一目で分かるので、探す時間が短縮されます。
備品も様々ですが、中には使用者が分かった方が良いものもありますよね。
ホウライでは細かいところまで目を配り、環境整備や改善を行って仕事がしやすい会社を維持するために日頃から業務改善に取り組んでいます。
今回はそんな改善の一環として、「新たな課題」「使用者マグネットの作成」をご紹介します。

〇新たな課題
以前に、エネオスカードの定位置管理の改善を行いました。
そこでは、元々金庫にエネオスカードを入れていたのを、車の鍵などと一緒に張り出し管理を行えるように改善しました。
定位置管理が行えるようになったことで、金庫から毎回取り出す手間が省け、とても良い改善でしたが、新たな課題も見つかりました。
それは、使用者が分からないということです。
使用者が分からないと、誰が持ち出したのかが分からずに誰かに確認するといった手間が生じます。
そこで今回は、使用者が分からなかったので使用者が分かりやすいようにさらに改善しました。

〇使用者マグネットの作成
具体的にどのように改善したかと言いますと、使用者のマグネットを作成して、実際に使用している方は所定の位置にマグネットを置くことで誰が持っているかが分かるというものです。
マグネットには名前だけではなく、顔写真も貼るという工夫もしております。
使用者は4人いるので4人分作成し、さらに色を分けることでより識別しやすいように改善しました。
エネオスカード持ち出しをしている方が一目で分かったことで、持ち出し中のエネオスカードを探す時間が5分から1分へ短縮することができました。
とても簡単な改善ですが、これだけで探す時間が4分短縮になり、より便利になったので、今回の改善を行ってとても良かったと思います。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は改善の取り組みをご紹介いたしました。
今回ご紹介しましたエネオスカードの使用者マグネットの作成は、実際に誰が使用しているのかが分かるので、ものを探す時間が無くなり、とても良い改善になりました。
また、今回は以前の改善をさらに改善したということで、現状に満足せずにより良い改善が行えたのでその点でも良かったと思います。
ホウライが日頃から行っている環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
過去の投稿でも環境整備によって時間短縮や効率化アップの取り組みもご紹介していますので、そちらもご覧いただければ幸いです。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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