株式会社ホウライでは環境整備を促進しています。環境整備は、職場で働く人の心をかよわせ、仕事のやり方や考え方に気づく習慣を身に付ける効果があり、「損益分岐を下げる」ことにも繋がります。今回はその第16弾として、不用品の整理整頓と棚の清掃に重点を置きました。

〇スペースを確保
1つ目の環境整備箇所は「棚のスペースの確保」です。今回はチーム全員の協力で、3年間使っていない2つ(14番・15番)の木型の整理を行いました。チームで分担し、加工履歴書から不要型を選び・写真撮影・片付けと分かれ実施いたします。この2つの棚は、3年間手をつけていなかったため、使っていない型が多数あり、109点もありました。その空きスペースは、棚1つ分と棚の約半分もございました。今後、新しい型を並べこの空いたスペースを有効活用していきたいと思います。

〇ラベルを貼って分かりやすく
2つ目の環境整備箇所は「棚の移動」です。先程、整理した14番と15番の棚を整頓を行った後、15番の棚を機械が奥にあったため16番の隣に移動させました。整理したスペースに型を左詰めで並べていき、15番の棚は半分が埋まった為、14番の棚はフリースペースとなりました。環境整備を実施したことで、これまでは15の棚に行く為には機械まで行く必要がありましたが、16番の隣に移動させたことによって、奥に入る必要がなくなりました。また、型も取りやすくなったため、出し入れしやすくなりました。

〇棚をキレイに
3つ目の環境整備箇所は「棚の清掃」です。整理・整頓を行ったことで、棚版にゴムの切れ端やホコリが落ちていました。清潔の作業に加え、棚上の滑り止めを変更し、黒い粉が出なくなり掃除がしやすくなりました。日常的に掃除する箇所ですので、これからも清潔を継続していければと思います。

〇まとめ
いかがでしょうか。今回は環境整備の取り組み第16弾をご紹介致しました。環境整備を実施するだけではなく、時間短縮や仕事の効率化にも繋がる素晴らしい取り組みです。また、ホウライでは両面テープの販売や加工などを行っています。品薄状態の在庫状況や用途によって異なる商品をお求めの方も増えています。気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。 hourai.info/mailform/