株式会社ホウライでは、これまで会社の文化である環境整備や様々な商品、社内の業務改善について沢山ご紹介させていただきました。
今回は趣向を変えて、ホウライの製品の仕様についてご紹介させて頂きたいと思います!
実は前回の製品紹介の投稿でもこの製品の仕様についてご紹介させていただきましたが、その続きを今回ご紹介します!
全部わかったらあなたも業界通ですね(笑)

〇両面テープの専門用語
普段使用している両面テープの台紙や接着部分がついている両面テープ部分、その周りの余白にはそれぞれ専門用語があります。
今回のコラムでは、前回の製品紹介のコラムでご紹介できなかった部分を4つご紹介します。

⑧裏側
両面テープの裏側です。両面テープの裏側が見えるのは、透明のセパレータだからです。
セパレータとは、前回の製品紹介のコラムでご紹介しましたが、台紙や剥離用紙、キャリアと呼ばれることもあり、一般的に紙やフィルムが使われます。
紙でセパレータを作ると、両面テープの表裏の粘着面が剥離してしまう「層間剝離(そうかんはくり)」と呼ばれる現象が起こる場合があります。
今回のセパレータは透明なので紙で作ったときに発生する層間剝離が起こる心配はないでしょう。

⑨両面テープ部分
この黄ばんでいる部分は両面テープ部分です。
黄ばんでいるとどの部分に両面テープがあるのかよく分かります。両面テープ部分の場所がはっきり分かると、仮に不具合があった場合は見つけやすいです。

⑩裏スリット
裏スリットとは製品をセパレータから取りやすくするための切れこみの事を指します。
この切れ込みがないと、セパレータを剥がすときにテープの端から剥がすことになるので、剥がすまでに時間がかかります。
裏スリットがあるとセパレータが剥がしやすいだけではなく、貼るときに片側を剥がしてからシールを貼ってから、シールのもう片方を剥がして正確に位置を合わせてから貼るという貼り方もできます。
正確に貼りたいときにとても便利です。

⑪歯抜け
歯抜けとは、製品がセパレータから欠品している状態のことを指します。
仕様によってはこの歯抜けが出やすい製品もあります。
もし歯抜けが出てしまった場合は、そのまま納品するか、穴埋めするか、歯抜け自体がNGかによって歩留まりなどが変わります。
ちなみに「歩留まり」というのは、投入した原料に対する完成品の割合のことを指します。
つまり、歯抜け等による不良品が出てしまった際に、その不良品をどうするかによって、この完成品の割合が変わるということになります。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回も前回の製品紹介同様に雰囲気を変えて、専門用語についてご紹介しました。普段聞きなれないワードなんかもあったのではないでしょうか。
業者の皆様だけではなく、個人のお客様もホウライは大歓迎です。
少量の発注や試作もお任せください!
なにか気にかかることやこういったことが出来るの?といった問い合わせは、ぜひこちらのページよりご連絡ください。
hourai.info/mailform/


 

環境整備は仕事の無駄を省き、作業効率を向上させることができます。
普段から環境整備をしていたとしても、まだまだ必要なところや、改善できる場所が多くあります。
そこにまずは気づけるかというのがポイントです。
特に在庫がある会社では、在庫管理の方法や不要な在庫の処分など、在庫管理をどれだけやりやすくするかが重要になってきます。
ホウライでは常に現状に満足せず、毎日の環境整備活動をはじめとした整理整頓に力を入れています。
今回は、そんな整理整頓の取り組みとして、「不要な在庫の処分」「在庫箱の整頓」「女子トイレの壁を白く」を実施しましたので、ご紹介いたします。

〇不要な在庫の処分
エリアHの在庫にて、長期間出荷履歴の無い在庫品をピックアップし箱から出して処分を検討する事としました。
これは2か月にわたって活動を行うため、今回の活動範囲は旧①番工程(キザミ)の在庫箱を対象としました。
各在庫箱から在庫表が緑色(2020年製)の在庫を箱から出しました。
在庫箱が色付けされていたので、製造年が一目でわかり、簡単に分別できました。
箱から出した緑色の在庫30点を処分するかどうかの検討を営業部に依頼しました。
活動後の振り返りで、お客様側には明確な消費期限があるのに、当社に明確な基準がないので次回ミーティングで議題にしてほしいとの要望が出ました。
黄色の在庫表(2021年製)の在庫139点を処分できれば、大幅に在庫を少なくすることが出来ますが、諸事情により今回は見送る形になりました。

〇在庫箱の整頓
エリアHの在庫箱の整頓を行い、目的の在庫商品を素早くピッキングできるように活動を行いました。
今までは、多くの品番が入っている在庫箱や、商品が入りきらずに同じナンバーの箱が2個あるものなどがあり、在庫を探すときに時間がかかっていました。
事前に用意していたカードケースを追加した箱に貼り、大きな文字で印刷した表示の作成や、大量に入っている箱の商品を別の番号の箱に入れ替え、在庫表の棚番表示を手書きで書き換える作業を行いました。
商品の振り分け時には、類似品は別の箱に分け、重い商品は下段の箱に振り分けることを基本とし、均等な分量となるように分けました。
品管メンバーから改善内容が好評でした。
以前との作業時間は体感として3割以上の在庫出し時間の短縮になったと思います。

〇女子トイレの壁を白く
女子トイレ奥の壁が木製ボードむき出しであったため、壁紙を貼る事としました。
白い壁紙を貼ることで、照明が反射してこのエリアが少し明るくなりました。
やはり、トイレは暗いより明るい方が、清潔感があって良いですよね。
貼り付け面が木製ボードであった事と、高所での作業だったため、若干シワができましたが、うちの社員はほとんど老眼なので多分見えないから大丈夫でしょう(笑)
(品管メンバーは仕事中は1μmの製品のシワも見分けるので、安心してください!見えてます!)

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は整理整頓の取り組みをご紹介しました。
常に整理整頓を心がけ、改善していくことによって会社の印象がガラッと変わってきます。
また環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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皆さんは夏の備品管理はどのようにされていますか?
夏は気温も湿度も高くなり、品質を保ちながらの保管は難しいものです。
さらに、品質維持のために使用している冷房代もかなりかかりますよね。
これら二つの問題を同時に解決する方法は無いのでしょうか。
ホウライで取り入れている毎日の環境整備や改善は、仕事を効率化し作業をスムーズにしてくれるとともに、様々な問題解決にもつながります。
ホウライでは細かいところまで目を配り、環境整備や改善を行って仕事がしやすい会社を維持するための取り組みをしております。
今回はそんな改善の一環として、そして先に述べた解決策として、「冷房代節約」「目に付く掲示」「数字で具体的に表示」を実施しましたので、ご紹介いたします。

〇冷房代節約
5月1日から在庫部屋(エリアH)の24時間温度管理を実施いたしました。
当面はデータロガーの温湿度記録を参考に、エアコンは昼間だけ稼働するように設定を行いました。
温湿度記録というはっきりとした数字データを参考に温度・湿度が共に高くなる昼間の間だけ稼働させ、夜は稼働させないことで、冷房代節約につながります。
電気代を最小限に抑えつつ、在庫商品の高温化での品質変化を防止しているので、まさに一石二鳥の取り組みですね。

〇目に付く掲示
今回は、エアコンのパネルにカバーを取り付けて、その上から注意喚起の掲示をいたしました。
しかし、掲示も目に付かなければ意味がありません。
掲示の色も注意を促す黄色にし、誤操作を防ぐために、分かりやすいイラストとともに「お手を触れないでください」「Please do not touch」と記載をしました。
間違えて設定温度や稼働時間を変更する事故を防ぐための改善事項でした。
見やすい色で大きく掲示することで、仕事中でも目に付く工夫となっています。

〇数字で具体的に表示
掲示が目についても、あいまいな内容では分かりにくいですよね。
そこで、実施期間(5月1日〜10月31日)の記載と25度設定であることをしっかりと表示しました。
「5月1日〜10月31日 自動オンオフ連続稼働中」「25度設定 24時間連続稼働中」という二つの掲示を行いました。
決まった数字を記載することで、社員全員の認識が一致し、価値観の共有にもつながります。
文章で長々と説明したものと、明確な数字を出して表示したもの、どちらが分かりやすいかは明らかですよね。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は改善の取り組みをご紹介いたしました。
たった一つの改善でも、多くの効果が得られるものもあります。
日常的に毎日の仕事で改善できるところが無いか確認することが大事ですね。
このように環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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皆さんも画像を見て、どこがどう変わっているか見てみてください…!
左と右の画像はどの部分が変化したか分かりますか?
今回の間違い探しの難易度は低めですよ。
左側の写真が改善前、右側の写真が改善後になります。
今回は物が置いてあった場所の壁に白いボードを設置しました!
これはいったい何に使うのでしょうか?
日頃の作業の中で、細かく手間がかかっていることはどの企業でもあるのではないでしょうか。
その手間がかかっている時間を無くして、その時間を他の業務に充てることができたら、作業効率もアップして、とても良いと思いませんか?
ホウライでは細かいところまで目を配り、工夫をしながら常に業務改善をし、働いている全員が仕事がしやすい環境づくりに取り組んでいます。
今回はそんな業務改善の一環として、「ホワイトボードの設置」「時間短縮にも繋がる」「工夫することの大切さ」というポイントをご紹介します。

〇ホワイトボードの設置
現在、自社で発注している材料だけではなく、お客様からの直接支給材も予告なく入荷することがあります。
お客様からの直接支給材は自社で発注していないので、自社で発注していない分に関しては、その都度お客さまとの窓口である営業部門に確認していました。
この確認する手間をなくすために、新たにボードを設置し、お客様からの材料入荷情報が入った時に、営業部門から連絡が届くので、それをホワイトボードに書き込むようにしました。
ホワイトボードを設置し、ボードに材料手配などを書くことで、社内の誰でもすぐに対応できるようになりました。

〇時間短縮にも繋がる
今回ホワイトボードを設置して、社内の皆で材料入荷情報を共有できたことにより、社内での確認をする手間がなくなり、誰でも対応できるようになりました。
そのため、営業部門に確認する時間を短縮することが出来ました。
具体的には15分もの時間を短縮することが出来ました。
業務時間を短縮することによって、短縮した時間を他の業務に充てることができるため、生産性アップに繋がります。

〇工夫することの大切さ
今回のように、何か1つ工夫することによって、作業時間を短縮することが出来ました。
皆さんが普段行っている業務の中でも時間がかかっている作業、手間がかかっている作業があると思います。
そのような作業に関しては工夫することによって、業務時間を短縮することが出来ます。
皆さん、今回の事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は間違い探しクイズを交えて、ボードの設置による時間短縮のポイントをご紹介しました。
普段時間がかかっているもの、手間がかかっているものは、何か1つ工夫するだけで、時間短縮、生産性の向上に繋がります。
環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、このように時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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株式会社ホウライでは、これまで会社の文化である環境整備や様々な商品、社内の業務改善について沢山ご紹介させていただきましたが、今回は趣向を変えて、ホウライの製品の仕様についてご紹介させて頂きたいと思います!
普段使用している両面テープの台紙や接着部分がついている両面テープ部分、その周りの余白にはそれぞれ専門用語があります。

〇両面テープの世界の専門用語
普段何気なく使っている両面テープにも、部位によっては専門用語が沢山あります。
今回のこのコラムでは7個ご紹介します。

①製品
実際にお客様に必要とされる接着面がついている部分になります。お客様から来たご依頼の個数はここをカウントしていきます。見積もりもこの製品の個数で算出することが一般的となっています。まれにシート単位でカウントすることもあり、この場合は製品が8個ついて、数量1と表記しています。

②列
多くの場合はシートを切り抜いて抜いてカットしていきます。製品の個数が多くなってしまうと列が長くなってしまい、シートも長くなります。シートが長くなる分、移動の際に曲がってしまったり、シート自体がうねってしまったりと操作性が悪くなります。200mm〜300mmが一番扱いやすい長さとなっています。

③丁付け
一回に切り抜ける製品の数になります。丁付けを増やすと加工費は下がるが、型をその分増やさないといけなくなるため、型代があがってしまいます。注文が多く出る製品は丁付けを多くしても利益が出ますが、注文数が少ない製品は丁付けを増やしてしまうと型代の方が高くなってしまうリスクがあり、丁付けは多い方が良いとは限らないのです!
今回の写真の場合は、2丁なので同時に製品が2つできます。

④外周メクリ(外メクリ)
型抜きしたときに製品以外の部分は不要になってしまいます。この不要な部分をメクリ取ってしまうことを外周メクリ、または外メクリといいます。製品があまりに小さい場合は、外周を全部めくってしまうとかえって使用する際にセパレータから剥がしにくいこともあるので、一部だけめくることがあります。この一部だけめくることを一部メクリといいます。

⑤セパレータ
台紙や剥離台紙、キャリアと呼ばれることもあります。
一般的に紙やフィルムが使用されます。安価に作るのならば紙を使用しますが、紙で作ると「層間剥離(そうかんはくり)」と呼ばれる現象が起きてしまいます。
層間剥離とは、両面テープの表裏の粘着面が剥離してしまうことを言います。接着ノリがセパレータに残ったまま製品が剥がれるなども、この現象からです。
フィルムのセパレータの多くはポリエチレンテレフタレート(PET)が多く使われています。

⑥付き数
1つのシートに何個製品が乗っているかを指します。1シートあたりの付き数が決まっているとシートに製品が何個残っているかなどをわざわざ数える必要がありません!シートの数を数えてしまうと、残りの在庫数が分かるので在庫管理も効率的になります。

⑦抜き方向
両面テープは、基材に接着剤を塗布し、乾燥させた後に製品を切り抜いていきます。抜き加工の方向は、基材の方向と平行方向に行うのが一般的です。これは、基材の方向に抜き加工を行うことで、接着剤の厚さが均一になり、接着強度が向上するためです。また、基材の方向に抜き加工を行うことで、両面テープの端面がきれいに仕上がります。
抜き方向は抜き加工の際に、歯を見送っている方向のことを指します。
抜き加工のあとに、メクリ加工をする際はこの方向が重要になってきます。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は雰囲気を変えて、専門用語についてご紹介しました。普段聞きなれないワードなんかもあったのではないでしょうか。
また別の機会に別の専門用語もご紹介していきます!
業者の皆様だけではなく、個人のお客様もホウライは大歓迎です。
少量の発注や試作もお任せください!
なにか気にかかることやこういったことが出来るの?といった問い合わせは、ぜひこちらのページよりご連絡ください。hourai.info/mailform/


 

環境整備は仕事の無駄を省き、作業効率を向上させることができます。
普段から環境整備をしていたとしても、まだまだ必要なところや、改善できる場所が多くあります。
そこにまずは気づけるかというのがポイントです。
また、仕事場にお客様がいらっしゃったときに、ものが雑然としているととても恥ずかしい思いをします。
ホウライでは常に現状に満足せず、毎日の環境整備活動をはじめとした整理整頓に力を入れています。
今回は、そんな整理整頓の取り組みとして、「食堂前の棚の整理」「作業のしやすさを考えた仕上げ場の整頓」「ピカピカになったフロアマット」を実施しましたので、ご紹介いたします。

〇食堂前の棚の整理
今回はエリアKにある棚Bの整理を行いました。
この棚は食堂前にありますが、物が雑然としていたため、お客様の視界に入ってしまっていました。
そこで整理をしてスペースの確保を行いました。
整理を行ったことで、下記のスペースの確保に繋がりました。

・ポットを置いていたスペースの縦200mm×横200mm
・使用していない紙皿類を置いていたケース上のスペース縦250mm×横220mm×奥行300mm
・広告や新聞紙を入れていたケース縦250mm×横270mm×2ケース

活動前は使用していない紙皿等も袋に入れ、ケースの上に雑然と置いてあり、新聞紙や広告類もケースに一杯になっていて、あまり綺麗な状態ではありませんでした。
活動後は、どこに何が置いてあるかも直ぐに分かるようになり、お客様にお見せした際に恥ずかしくない程に綺麗になりました。

〇作業のしやすさを考えた仕上げ場の整頓
エリアJの仕上げ場に関して、作業効率を考えた整頓を行いました。
活動前は現場から上がってきていた内職待ちの製品も台車に載せて内職箱を積み上げた状態で保管していました。
活動後は棚を組み立て、棚に置くことで内職箱を移動させなくても瞬時に分かるようにしました。
棚には番号マグネットを付け、内職箱には番号札を入れることで営業担当者に聞かなくても作業する順番が分かるようになったので15分短縮できるようになりました。
そして梱包に使用する袋は取り出し可能な6つに分かれているケースを使用することで、持ち運びが楽になり、移動が便利になりました。
また袋には番号だけではなくサイズも分かるようにテプラで表示し、袋がなくなっても迷うことなく補充ができるようになりました。
今回の活動で、使いやすさ、作業のしやすさを重点的に考慮したのでメンバー全員が納得し、気持ちの良い活動になりました!

〇ピカピカになったフロアマット
エリアJの仕上げ場のフロアマットが台車の移動などもあり、擦った傷や黒ずみなどが目立っていたため、メンバー全員でアルカリ性洗剤と雑巾で磨き上げる作業をしました。
まずは掃除機で垢や屑を清掃し、アルカリ性洗剤と雑巾で磨くことで黒ずみを落とすことができました。
台車の擦った跡に関しては、中々落とすのが大変でしたが、メンバー全員で場所を決めて徹底的磨いたことによってなんとか綺麗な状態になりました。
今後も使っていくとどうしても汚れてしまうため、朝の清掃の時間で、黒ずみや汚れに気が付いたときはこまめに拭くことで汚れを予防して、清潔な状態を保とうと思います。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は整理整頓の取り組みをご紹介いたしました。
お客様の目につくところも考えながら整理整頓をすることで会社の印象がガラッと変わってきます。
また環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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皆さんはダンボール置き場をどのように整理していますか?
仕事で必ずと言って良いほどダンボールを使いますが、使わないダンボールはどこか一か所にまとめると思います。
しかし、ダンボールの保管でもサイズがバラバラで置いておくと、見栄えが悪くなります。
またサイズがバラバラだと次に使う時や、しまう時に探す時間もかかってしまいます。
ホウライでは細かいところまで目を配り、環境整備や改善を行って仕事をしやすい会社を維持するための取り組みをしております。
今回はそんな改善の一環として、「仕切りダンボール置き場の改善」を実施しましたので、ご紹介いたします。

〇仕切りダンボール置き場の改善
今回は、仕切りダンボールの置き場を改善しました。
今までは、ダンボール置き場自体はありましたが、ダンボールの置き方に決まりがなく、大きさもバラバラになっていました。
株式会社武蔵野様からのご指摘もあり、ダンボールのサイズを大251mm以上、中201mmから250mm、小200mmまでと基準を作りました。
基準を作ることによって、主観的ではなく、客観的に大きさを判断してサイズごとに仕分けることができます。
この改善により、仕切りダンボール置き場が整理され、整うようになりました。
今後は、傷んだ仕切りダンボール廃棄基準を決めて、バラバラな各サイズの仕切りダンボールももう少し揃えていこうと思います。

〇色を使うと分かりやすい
さらに、ダンボールのサイズを大・中・小と仕分けやすいように、表示を作りました。その際に、大・中・小それぞれに色を付けました。
例えば、トイレを利用する際に、多くのトイレは男性は青、女性は赤で表示されています。私たちは日常生活の中で色で判断していることが多くあります。
色はそれだけで意味を持たせることができます。
色を使うことによって、より間違いなく仕分けすることができます。

〇仕切り板の設置
ダンボールを仕分ける際に、仕切り板を設置しました。
サイズごとに仕分けても、実際にどこが分岐点なのかがわかりにくいです。
サイズとサイズの間に仕切り板をつけることによって、より分かりやすくダンボールを仕分けることができます。

〇脚立の撤去
今まで仕切りダンボール置き場の前に脚立が置いてありました。
仕切りダンボール置き場の前に脚立が置いてあると、実際にダンボールを置く際に邪魔になってしまいます。
いちいち脚立を動かすのは大変なので、脚立を別の場所に移すことにしました。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、紹介させていただきました時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
hourai.info/mailform/


 

突然ですが、皆さんに問題です!
この画像を見て左右のどの部分が変化したか分かりますか?
左側の写真にあった備品が右側の写真では少なくなっている、というところまではわかりやすいと思うのですが、どのように工夫されて整理されているのでしょうか?
ただ備品を少なくしたり、捨てるだけではきちんと整理整頓されているとは言えません。
備品を探す時間をなくすため、どこに何が何個あるのかはっきりわかる状態に常にしておくことがとても重要です。
ホウライで行っている毎日の環境整備活動では、細かいところまで目を配り、備品の場所や個数も一目で把握できるような仕事環境づくりに取り組んでおります。
一見小さなことに思えても、少しの工夫で時間短縮になり、仕事の効率化につなげることができます。
今回はそんな環境整備の一環として、共有部分の整理からわかる、「個数を最低限に絞る」「定期的な断捨離」「不必要な備品をなくす」という環境整備のポイントをご紹介いたします。

〇個数を最低限に絞る
同じ用途の備品を数多く置いていると、一見便利のように見えますが、かさばってだんだん散らかってしまいます。
個数は最低限に絞り、新しく使いやすい備品を使用するようにしました。
今回は、二つあった電気ポットを新しい備品のみにしました。古い電気ポットは重く、コードが繋がっていない場所には持ち運びが出来ませんでした。
持ち運び可能で軽い新しい備品のみにしたことで、机の上のスペースも確保できて便利になりました。

〇定期的な断捨離
以前までは、左側の写真のように、新聞・雑誌入れにいらない紙類があふれていて、しまいたい新聞・雑誌類をすぐにしまえない状態にありました。
これではせっかく新聞・雑誌置きスペースを作っても意味がなくなってしまいます。
定期的にもう保存しなくてよい紙類を断捨離することで、スペースができて、きれいに紙類を保存することができるようになりました。
また、それぞれの箱に収納する際も、向きや畳み方をそろえてしまうことで、あふれにくくなり、より効率的に収納することが可能になりました。

〇不必要な備品をなくす
備品を入れることができる箱やスペースがあるからと言って、むやみやたらに備品を詰め込んでしまうと、もともとそこに何を収納したかったのかわからなくなってしまいます。
写真だと、レンジ横の食器入れや、新聞・雑誌類入れの横の備品入れがあふれていて、これ以上何も入らない状態になっていました。
この状態で更に備品を詰め込もうとしても、中にきちんと入れることができず、雪崩式に落ちてきてしまう危険性もあります。
そこで、収納する備品を取捨選択して、本当にその場所に必要な備品だけをしまうようにしました。
しまう時も向きをそろえて大きさ順に並べると、見た目もきれいで取り出しやすくなりました。

〇まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は共有部分の整理の例とともに、環境整備のポイントをご紹介しました。
物が溜まっていくとどこに何があるか分からなくなり、仕事の効率も悪くなっていくので、定期的な断捨離が必要です。
環境整備は整理・整頓・清潔だけでなく、紹介させていただきました時間短縮や仕事効率化にもつながる素晴らしい取り組みです。
この取り組みにより会社が変わります。
また、なにか気にかかる点などございましたら、ぜひお問い合わせページよりご連絡ください。
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夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みじゃないか
あかねだすきに管の笠」

川床 田植え お茶

初夏

納涼床を楽しむ事が増える
外での飲食は解放感があり
たまに、蚊が気になるが
基本的に、気候も良く
とても気持ちがいい。

今年からは、納涼大会を開催される
地域も多いと聞く。

田植えは、毎年、
幼馴染の家の田植えを手伝う。
一家総出での一大行事。
秋の収穫後には、有り難い
恩恵がある。

天候に恵まれる事を祈る。
五穀豊穣。

茶摘みはしないが、
少し車で足を運べば
茶畑があり、
よく抜け道に活用した。

チャノキ(茶の木)は、
ツバキ科ツバキ属の常緑樹だそうだ。
実際、目の前でお茶の葉を見てると
素人目では、
確かに、椿の葉によく似ている。

先程も述べたが、
我が家から少し車で
足を運べば、
宇治茶
和束茶
山城茶
等 有名な茶の産地がある。

茶畑なので
周辺は見事に古き良き風景が
広がっている。
観光地とまではいかないが、
チャノキ(茶の木)が広がる風景は
とても、風光明媚だ。

あまりにも近所すぎて
通り過ぎてしまう事が多いが、
日本の良い所を再認識できる。

お茶は中国から渡来したもので、
日本語の「茶(チャ)」はもちろん、
中国語が語源。
朝鮮半島でも「チャ」と発音し、
ロシア語やチェコ語やアラビア語の
「チャイ」も、中国の「チャ」が語源。

一方、欧米では「tea(ティー)」
ドイツ語では「テー」、
フランス語では「テ」。

これも中国語が語源らしい。

私のお勧めの茶畑は、
京都府相楽郡和束町の茶畑だ。
お茶の旬が過ぎたので
来年にはなりますが、
最近、素敵なカフェもでき、
5月下旬から6月上旬の
19:00以降なら
蛍鑑賞も楽しめる。
その時間帯は、
お茶のお店は閉まっているが、
是非、お時間を作って
行っていただきたい。
大阪市内からだと1時間30分程度で行ける。

ちなみに、
和束町の茶畑は、
日本5大、茶畑に入る。

梅雨冷えの厳しい今日この頃、
体調を崩されませんように。

株式会社 ホウライ
山田 慶太